ドライブレコーダー、ブローブ装置などの普及・展開を推進するとともに、ドライブレコーダーなどの収集データを活用して安全・安心な社会を形成します。

ドライブレコーダー普及活用プロジェクト


事業拡大に伴う組織改編のご案内

この度、ドライブレコーダー等、車載記録装置のデータを収集し、交通工学、交通心理学などの見地から 映像データ収集〜分析、運転教育へデータ活用提案を任意団体として事業活動しておりました、「運転行動データ分析・活用委員会 ドライブレック」をさらに発展・拡大させるため、生体情報に基づいたストレス分析・診断を行う目的で新たに発足した「NPO法人 日本ライフリズム分析評価機構」の主体的役割を担う委員会「ドライブレック委員会」と位置づけ、「自動車交通」「交通弱者」ならびに「生活活動」といった社会・生活安全をテーマに、ヒューマンファクターに着目した行動分析を行い、安全対策立案など広く社会に情報発信し、「安全で安心な社会」の実現に向けた社会貢献を行うことを目指し、新たなサービス事業展開のために活動することになりました。

交通行動記録装置および解析システムの開発と認定

データ活用方法の研究と、規格統一

業界・団体としての社会貢献と行政機関への働きかけ

 


図 委員会の検討対象イメージ

 

 

 

NPO法人 日本ライフリズム分析評価機構の体制、組織

 

◆委員会は定期的に実施(半年に1回程度を想定)分科会は随時実施

◆委員会において議論をうけた具体的なビジネスの検討及び技術開発等は、分科会にて検討

◆分科会は、NPO法人メンバー、委員会メンバーの他、議論内容に関係するオブザーバで構成

 

 

内容

ドライブレック委員会

◆ドライブレコーダ等交通行動記録機器の活用可能性、ニーズ等を議論、
  活用場面をもとに、記録機器等の仕様について検討

◆新たなサービスモデルの検討

◆データ分析〜活用の提案、商品及び事業化、活用事例の紹介

分科会1:  映像データ分析分科会

◆実フィールドで映像データを収集、映像分析、活用の検討

分科会2:  心拍変動解析分科会

◆実フィールドで生体データを収集、心拍変動解析、診断の実施

分科会3:  データ活用研究分科会

◆分科会1、2の収集データを基に新たなデータ活用を検討

◆上記サービスメニュー及び事業化の検討

分科会4:  プロジェクト実行分科会

◆上記以外のプロジェクト案件(海外案件など)の企画、検討、実施

 

本NPO法人事業へのご理解を賜り、賛助会員としてのご参加をご検討いただきたく 謹んでお願いする次第です。

賛助会員の参加概要、入会申し込みについては、下記を参照のうえ、お申し込み下さい。

 

特定非営利活動法人 日本ライフリズム分析評価機構







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